Yasuo Kuniyoshi Project

岡山大学大学院教育学研究科《国吉康雄研究寄付講座》

国吉祭2017

YASUO KUNIYOSHI Art Festival 2017

岡山大学鹿田キャンパス・Jホール 11月25日・26日

無料アートワークショップ岡山後楽館高校クニヨシ部制作「オリジナル国吉康雄グッズ」販売JR西日本・吉備之国くまなく旅し隊×国吉祭2017コラボスタンプラリークラシック&和楽器ライブ、ONSAYA COFFEE特別メニュー「KUNIYOSHI・BLTサンド」販売備前獅子舞太鼓歌演舞国吉康雄作品展示オリジナル音楽舞台劇上演など、イベント多数開催予定。

国吉BLTサンド(販売)

岡山の人気カフェONSAYA COFFEEさんが、国吉康雄の大好物だったBLTサンド(B=ベーコン,L=レタス,T=トマト)を、このイベントのために特別バージョンで提供。鹿田キャンパス店で美味しいコーヒーとご一緒にいかが?(鹿田キャンパス店のみの提供になります)

岡山後楽館高校クニヨシ部「オリジナルグッズ販売」

特別展示企画「国吉康雄模写油彩・カゼイン画展」(無料)

 

 
洋画家の諏訪敦さんの指導のもと、広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻の画学生たちが制作した国吉康雄作品の実寸大模写や、国吉康雄関連作品が岡山大学の国吉康雄研究の成果とともに展示される。アメリカを代表する画家となった国吉康雄の作品世界に触れることができる。

 アートワークショップ「ワタシノカオ」ほか(無料)

国吉康雄作品の「顔」をテーマにした台紙にいろいろな材料を切って貼って塗って、好きな物を詰め込んだ自分だけのオリジナル肖像画が作れます。作った肖像画はお土産。ワークショップコーナーでは他にも、昨年の国吉祭で好評だった「仮面作り」や、岡山大学教育学部の大学院生が企画した「お絵かき工作ワークショップ」などを開催。お子様から大人の方まで参加できるワークショップのラインナップです。

国吉祭フォトラリー先行開催

国吉祭フォトラリー開催 ~ 国吉康雄誕生の地、出石町から表町を結ぶ撮影ポイントを探して写真を撮って、国吉祭会場でハズレなしの「くじ」を引けば、豪華な景品が当たる!!


開催期間 : 11月11日(土)~26日(日)17:00まで 
参加方法 ①ABC、いずれかのコースを選んで、撮影ポイントで撮影対象の「国吉祭関連アイテム写真」を撮影 ②「 #クニヨシラリー 」を付けてインスタグラムにアップ。または、11月25日・26日に「国吉祭」開催中のJホール受付で写真を見せる ③クジを引き景品を受け取る!!
Aコース / 1から8の全ての対象を撮影 Bコース / 3から8の対象を撮影 Cコース / 表町商店街にある「クニヨシちゃん」のイラスト3種類を探し出し撮影  
景品(一部) 国吉康雄複製版画(豪華額装付・Aコースのみ)/レオマリゾート ワイドフリーパス10組(¥8,800相当・Aコースのみ)/瀬戸内国際芸術祭写真図録/吉備之国くまなく旅し隊「くまなく」ぬいぐるみ/出石伝統手作り「篠笛」/舞台出演者サイン入り台本(A+Cコースのみ) 他

Jホールええとこ旅し隊クイズ&スタンプラリー(無料)


今年の「国吉祭」は、JR西日本が提供する「吉備之国ええとこくまなく旅し隊」とコラボしたクイズとスタンプラリーを開催。Jホール敷地内のチェックポイントに設置された、国吉康雄に関するパネルと「くまなく旅し隊」が紹介する岡山の名産品パネルから出題されるクイズに答えてスタンプを集めましょう。全てのスタンプを集めた人には国吉祭を支援くださっている企業様からの素敵な景品が当たります。会場を旅して、国吉康雄と岡山が持つ魅力を再発見できるスタンプラリーに参加してみては?

クラシックコンサート(無料) 25日16:00・26日15:30

舞台劇の音楽を担当するメンバーが中心となって、国吉と同じ時代を国吉が絵を学んだ、アメリカとフランスで活躍したの作曲家たちの曲を中心に演奏。秋の日に豊かに響く音色が堪能できるコンサートです。※演奏する楽曲は変更する場合があります。
演奏曲目・♪マ・メール・ロワ(木管五重奏版)/ラヴェル2,3のヴァイオリン小品・♪Someone to Watch Over Me(木管五重奏版)/ガーシュウィン・♪ヴァイオリンとクラリネットとピアノのためのソナタ/ミヨー and more…
<演奏者> Vn.大塚聖莉 / Cl.三木一弘 / pf.片山結梨 他

岡大邦楽部演奏会(無料) 25日14:30・26日12:00


今年の国吉祭では、国吉が少年時代に親しんだ出石の獅子舞との縁もあり、「和楽器」とのコラボを企画。岡山大学邦楽部の演奏で、心安らぐ音色の中に、「和」の文化を感じてみませんか?

みんなで作る作品

「ブドウの木」(無料)
国吉康雄も好んで描いたブドウ。もちろん岡山が世界に誇る名産です。そのブドウの実をイメージしたカードに国吉祭の感想を書いて、みんなの「声」で会場にブドウを実らせようという企画がこれ。成長していくブドウの木は、どんなふうに育つでしょうか?

備前岡山獅子舞太鼓唄演舞(無料)


江戸時代から受け継がれ、国吉が少年時代を過ごした出石町でも盛んに行われた獅子舞。今年は舞台にも登場しますが、舞い手、笛、鉦(しょう)、太鼓で構成される獅子舞を岡山大学生が、備前岡山獅子舞太鼓唄保存会のみなさんの指導のもと、挑戦します。檜で作った獅子頭で舞う、他の地域とは違う、岡山出石町ならではの演舞をご覧ください。

国吉BLTサンド(販売)


岡山の人気カフェONSAYA COFFEEさんが、国吉康雄の大好物だったBLTサンド(B=ベーコン,L=レタス,T=トマト)を、このイベントのために特別バージョンで提供。鹿田キャンパス店で美味しいコーヒーとご一緒にいかが?(鹿田キャンパス店のみの提供になります)

国吉祭って?

「海外で高い評価を受けている岡山出身の画家でありながら、岡山における知名度はあまり高くない国吉康雄。そんな彼の作品や彼自身をより多くの人に発信したい」そんな思いから生まれた研究チーム「国吉康雄プロジェクト」が開催する体感型アートイベント。それが「国吉祭」です。 2013年に初めて開催された国吉祭も、2015年からは岡山大学に設置された「国吉康雄研究講座」にその主体を移し、今年で第5回目を迎えました。昨年の「国吉祭2016」では、岡山大学と岡山後楽館高校の学生たちが中心となって関連イベントやワークショップなどの企画や運営を行い、幅広い年代の方が会場を訪れました。

「劇×イベント×地域」 ~ 今年の国吉祭

今年のメインプログラムは、国吉康雄作品「Mr.Ace(1952)」を題材とした岡山発オリジナル音楽舞台劇「老いた道化の肖像をめぐる幾つかの懸念」。制作、演奏、コンテンポラリーダンスは、岡山大学生や岡山後楽館高校「クニヨシ部」、岡山県立大学「O.P.U.C」の学生たちが担当。Jホールを芝居小屋に見立て、その周囲に屋台空間を配置。かつてどこの地域にもあった劇場文化の再現を目指した今年の国吉祭は、より地域に密着したアートイベントとなっています。舞台劇以外の入場料・参加費は無料です。装いも新たな「国吉祭2017」で新しいアートの楽しみを発見してみては?